よく眠れる方法~漢方~

眠りたのに眠れない、とても辛いことですよね。
漢方薬は、不眠症を解消するためにも使えます。そして漢方薬の優れたところは、それぞれの体質や症状に合わせて変えられるという点もありますが、睡眠薬とは違い、効き目が翌日まで残ってしまい、いつまでも眠かったり、だるくなるといった副作用がないことです。

 

◆西洋医学と漢方医学の違い

まず、西洋医学では、病気になったり具合の悪くなった臓器や機関などを調べ、その部分に対しての治療を行うものです。

これに対し漢方医学では、病気や具合が悪くなるのは、その人の身体全体のバランスがくずれたためだと考えるため、バランスの乱れを整えることが治療方針となってきます。

そして漢方薬は、人間が本来持っている自然治癒力を高める働きをするのです。

 

◆不眠症だけじゃない凄い漢方薬『田七人参』

田七人参に含まれる有効成分

・サポニン 

サポニンとは、植物の根や茎、葉に含まれる有機化合物の一種で、苦味やエグミなどの元となる成分です。
主に田七人参、高麗人参、桔梗、アマチャヅルなどの植物に含まれており、特にマメ科の植物に多く含まれています。
また、サポニンには、体内のコレステロールを除去したり血栓のもととなる過酸化脂質の生成を抑制する作用もあり、様々な健康効果が期待されています。
不眠とは関係ありませんが、サポニンには肥満を予防する効果もあるのです。

 

・田七ケトン

田七人参に含まれる田七特有の成分で、田七ケトンAは、血中コレステロールや血のかたまりを除去する働きがあります。
田七ケトンBは、止血の働きがあります。

 

・有機ゲルマニウム

有機ゲルマニウムは、水に溶けやすい特徴があります。水に溶けやすいと体内へスムーズに吸収され効果もグンとアップします。また、余計なものはすみやかに排出されるため、体内に貯蓄されることもありません。

 

・フラボン配糖体

フラボノイドの1種でフラボンに糖が結合した化合物。これは、抗菌作用や血流を改善する作用があります。心臓疾患に有効で、冠状動脈を拡張子、心筋の供血や血管の弾力性を高めるなどの作用があります。

 

・アセチレン化合物

田七人参に含まれるアセチレン化合物は、ガン『腫瘍』に対して協力な抑制効果を持っています。

 

・アルギニン

アルギニンはアミノ酸の1種です。田七人参にはアルギニンをはじめ、数多くの必須アミノ酸が含まれています。

 

・ステロール

ステロールは真核生物の生理機能において重要な役割を果たしています。田七人参に含まれる植物ステロールは、人の内臓のコレステロール吸収サイトを塞ぎ、コレステロール量の減少を助けています。

 

・鉄

鉄は体温の維持、疲労防止、成長の促進など、身体にとって非常に大切な成分ですが、特に女性では欠乏しやすい成分です。

このように田七人参には様々な有効成分が多く含まれています。

 

◆自律神経のバランスを整えて快適な眠りと健康な身体へと導く

田七人参は、精神安定にも効果があり、自立神経失調症、心身症、更年期障害、ストレスから胃腸病、不眠症、病気によって引き起こされるイライラなどにも効果があります。
不眠症だけでなく、肝臓病や、糖尿病、子宮筋腫、眼底出血、心臓病の予防にも優れた効果がありますから、不眠症に限らず、普段から常用しておけば、これらの病気も予防できます。
病気の予防もできて、アンチエイジング効果までもある田七人参。
貧血の予防にもなりますから、特に女性には飲んでほしい漢方だといえます。

田七人参は、ネットなどでも買える漢方ですから、健康と不眠症の予防に、普段の生活に上手く取り入れましょう。

 

 

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