寝る前に行いたい運動~ストレッチ~/

 

寝つきが悪い時、たった5分の快眠体操

寝つきが悪いときに、簡単な運動をするという話はよく聞きます。
しかし、心臓がドキドキしたり汗をかくほどの激しい運動は禁物です。
それは、疲労とともに脳が興奮状態になってしまうためです。
あくまでも身体の緊張を解いて、リラックスするのが目的ですから、軽いストレッチ程度に抑えておきましょう。

人が眠りに入る時、手足から熱を放熱し、深部体温が下がるのですが、そのために、手足を優しく温めるストレッチが入眠効果があると考えられているからです。

 

◆手を温めて血行を促すストレッチ

それでは、手を温めるストレッチからはじめましょう。
まず、10秒ほど硬く手を握り締めます。
次に手を開いて脱力します。
これを5分ほど繰り返すというものです。
とっても簡単ですし、少しずつじんわりと温まってきますので、是非やってみてくださいね。

 

◆足を温めて血行を促すストレッチ

足を温めるストレッチも、手のストレッチ同様に簡単なものです。
まずは、つま先を伸ばして、足のすねを10秒ほど緊張させます。
続いて、足を下ろして10秒脱力します。
今度は、つま先を上げて10秒ほどふくらはぎを緊張させます。
そして次に足を下ろして10秒ほど脱力します。
やはり、こちらも5分ほど繰り返しているうちに、血行が良くなり、足先が温まってきます。

特に女性に多いのが、足先の冷えが酷くて、寒くてなかなか眠れないといったことが多いですから、こちらは寝る前に限らず、冷えたなと思ったら、やっておきたいストレッチですね。

 

◆ぶらぶら揺れる運動も効果的

これは、仰向けになって手足を上にあげて、手首、足首をぶらぶらと左右に動かすストレッチです。
手足が温まってくるまでに約30秒~1分ほど続けて血流を促します。
このストレッチのポイントとしては、あまりやり過ぎないことが大切です。
ほんわかと手足が温まってくる程度にとどめておきましょう。

どのストレッチも簡単にできますし、どれが一番自分に合うのか探してみてください。

 

 

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